リストゼロから2週間で380名が登録。初めてメルマガを作って分かった3つのこと
発売予定の教材があるのに、リストがゼロでした。
今思うと、けっこう怖い状態です。
Xで告知すれば、見てもらえるかもしれない。
販売すれば、買ってもらえるかもしれない。
でも、発売を本当に楽しみにしてくれている人がどれくらいいるのかは、まったく分かりませんでした。
そこで、人生で初めてメルマガを作りました。
きっかけは、イケハヤさんの『明鏡』を購入したことです。
そこから特典の「イケハヤAI」に何度も壁打ちしながら、登録導線やメルマガの設計を整えていきました。
結果、約2週間で380名以上の方に事前登録していただくことができました。
今回は、初めてリストマーケをやってみて分かったことを3つまとめます。
1. リストを取る導線の先にある「テーマ選び」が9割
今回一番強く感じたのは、リストマーケは登録フォームを作る前から勝負が始まっているということです。
つまり、何を届けるのか。
どんなテーマでリストを取るのか。
そこがほぼすべてだと感じました。
今回わたしが作っているのは、AIでRobloxゲームを作る教材です。
AIでアニメや漫画を作る流れはかなり広がっていますが、次はゲームだという文脈があります。
イケハヤさんも日頃から、AIでゲームが作れるようになることに言及されていました。
さらに、クリプトニンジャを広めるうえでも、ゲームを作れる人が増えることには大きな意味があります。
この流れに、わたしのテーマはぴたりと合ったのです。
ただ、文脈があるだけでは足りません。
自分自身の実践も必要です。
わたしは4年前から、The Sandboxなどのノーコードゲーム制作に触れてきました。
コードは書けないので、できる表現の幅は広くありません。
それでも、未経験の状態から独学で学び、試行錯誤を重ねてきました。
その後はバイブコーディングでも簡単なミニゲーム制作に挑戦したこともあります。
▼ミニゲームの一つがこちらです。
(AIで作ったクリプトニンジャのノベルゲーム)
https://sakuya-novel-game.vercel.app/
こうした積み重ねがあったからこそ、AIでRobloxゲームを作るというテーマにも自然に挑戦できました。
以前、1か月・2万円でRobloxゲームを作れたことを発信したところ、11.5万以上のインプレッション、500以上のいいね、400以上のブックマークをいただきました。
その反応を見て、「これは求められているかもしれない」と感じたことも、教材化のきっかけになりました。
AIでRobloxゲームを作っている人はいると思います。
でも、それを教材として、未経験者にも分かるように体系化して販売しようとしている人は、少なくともわたしが探した範囲では見つけられませんでした。
実際、わたし自身がAIでRobloxゲームを作ろうとしたとき、まとまったノウハウはほとんどありませんでした。
だからこそ、自分で試行錯誤してたどり着いた内容を、10万字超えの教材として細かくかみ砕いてまとめています。
この教材は、わたしの試行錯誤をショートカットできるものです。
リストを取るうえで大事なのは、単に「メルマガを始めること」ではありません。
登録したくなるテーマを選ぶことです。
独自性がある。
需要がある。
そして、意義がある。
この3つがそろうと、応援してもらいやすくなるのだと感じました。
2. リストがある安心感は想像以上に大きい
メルマガを始めて一番驚いたのは、リストがある安心感です。
たとえば、Xで「教材を出します」と投稿したとします。
いいねやリポストが集まるかもしれません。
でも、その数字だけでは熱量が分かりません。
「ふーん、そういうのあるんだ」くらいなのか。
「絶対にほしい!」と思ってくれているのか。
そこまでは見えにくいです。
一方で、メルマガに登録してくれた方は、少なくともメールアドレスを登録するというハードルを越えてくれています。
これはかなり大きいです。
もちろん、リストに登録してくれた方全員が教材を手に取ってくれるわけではありません。
それでも、熱量高く見てくれている人の数を可視化できる。
そして、その人たちに継続的に情報を届けられる。
この安心感は、実際にやってみるまで分かりませんでした。
今までわたしは、リストを取らずに有料noteを出したことが2回ほどあります。
今思うと、かなりもったいなかったです。
もしあのときリストを取っていたら、どれくらい結果が変わっていたんだろう。
そう考えるくらい、リストの重要性を実感しました。
3. メルマガは「お知らせ」ではなく「関係構築」の場所
今回、人生で初めてステップメールも作りました。
内容としては、AIでゲームを作るまでの経緯、葛藤、想い、試行錯誤などを、ストーリー形式で届けています。
正直、作るのは大変でした。
最初から完璧に作れたわけではありません。
まずは最低限の登録完了メールと概要メールだけ用意して、メルマガを始めました。そこから全体の構成を考えて、書き足しながら配信しています。
ただ、一度配信を始めてしまえば、あとは登録してくれた方に順番に届いていきます。
これはXとはまったく違う感覚でした。
Xで何かを投稿したあとは、「見てください!」「読んでください!」と自分から動かないと、なかなか届きません。
でもメルマガは、一度登録してもらえれば、その後はこちらから直接届けることができます。
これは本当に助かります。
そして、メルマガは単なる告知場所ではないと感じました。
「教材を出します」
「販売します」
「買ってください」
だけではなく、
なぜ作っているのか。
どんな試行錯誤があったのか。
どんな人が作っているのか。
どんな未来を見ているのか。
そういったことを知ってもらえる場所です。
ありがたいことに、メルマガの内容にも好評をいただいています。
具体的にどんな内容で、どんな構成で、どんな頻度で配信しているか気になる方は、ぜひ実際にメルマガに登録して読んでみてください。
ストーリーのあとは、ゲーム制作時の気づきやTipsなども配信予定です。
まとめ
初めてリストマーケを2週間やってみて、特に大きな学びはこの3つでした。
リストを取る導線の先にあるテーマ選びが9割。
リストがある安心感は想像以上に大きい。
メルマガはお知らせではなく関係構築の場所。
リストマーケというと、難しそうに聞こえるかもしれません。
でも、発売予定の商品や教材があるなら、やらない理由はほとんどないと感じました。
特に、わたしのように「これから何かを販売したい」「でもリストがゼロ」という人は、まずは小さく始めてみるのがおすすめです。
最初から完璧なステップメールを作らなくても大丈夫です。
登録完了メールと、簡単な概要メールだけでも始められます。
そこから整えていけばいいです。
わたしもまだまだ試行錯誤中です。
それでも、今回リストを取り始めて、本当にやってよかったと思っています。
ちなみに、メルマガを始めるハードルが高く感じる方は、Substackで記事を書いて、登録者にメール配信する形から始めるのも手軽だと思います。
わたし自身、メルマガとは別に、Substackやnoteなどで日々の活動での気づきや学びをコラム形式で投稿しています。
ゲーム制作に限らず、AI活用、発信、教材づくり、日々の試行錯誤などを、少し広めのテーマで書いています。
日々のコラムは、Substackでも更新しています。
フォローだけでも読めますが、メール登録までしておくと、新しい記事が届くので読み逃しにくくなります。
一方で、AIでRobloxゲームを作る教材に関する深い内容は、メルマガで届けています。
制作の裏側、AIでゲームを作るまでのストーリー、公開までの試行錯誤、具体的なTipsなどは、メルマガでより詳しく配信しています。
まずは「読んでくれる人に直接届ける場所」を作ることが大事です。
そして、より深く届けたい内容は、メルマガで関係性を育てながら届けていけばいいのだと感じました。
AIでRobloxゲームを作る教材に興味がある方は、ぜひメルマガに登録してみてください。
事前登録で10%オフになるほか、AIで15秒CMをポン出しする方法などの特典もご用意しています。
メルマガでは、教材販売のお知らせだけではなく、制作の裏側、AIでゲームを作るまでのストーリー、公開までの試行錯誤、ゲーム制作時のTipsなどをお届けしています。
「自分にもゲームが作れるかもしれない」
そう思えるきっかけになればうれしいです。
▼メルマガ登録はこちら
https://osushi-san.com/roblox-ai/











