一番嬉しかったのは「変化」でした
Roblox教材をリリースして1週間。
おかげさまで660部を突破しました。
購入してくださったみなさん、本当にありがとうございます。
この1週間を振り返ってみると、特に印象に残っているのは、挑戦してくださっているみなさんの姿です。
ゲーム開発に興味はあったけれど、一歩を踏み出せなかった方が動き始めている。
そんな光景を見ることができて、本当に嬉しく思っています。
たくさんの仲間がゲーム開発を始めています
この1週間で生まれた「変化」は、ひとつではありません。
初めてゲーム制作に挑戦した方。
ゲームを完成させた方。
自分のゲームを作り始めた方。
さまざまな挑戦が生まれています。
その中でも象徴的なのが、10名以上の方が教材を元にゲームを完成・公開されたことです。
完走者のお一人・ぺんぎんさんは教材をベースにしながらも、ご自分なりのアレンジを加えた雪のワールドを公開されました。
こちらの作品はコミュニティの内外で特に反響を呼んでいました。
完走された方々はもちろん素晴らしいです。
でも、取り組んでくださっている皆さん一人ひとりの挑戦も本当に素晴らしいと思っています。
教材を見ながら少しずつ手を動かし始めた方。
コミュニティで進捗報告を始めた方。
自分のゲームのアイデアを形にしようとしている方。
そうした皆さんの一つひとつの行動が本当に嬉しいです。
ゲーム開発は、最初の一歩が一番ハードルがあります。
だからこそ、
「ゲームを作ってみたい」
で止まっていた人が、
「作ってみよう」
に変わっていることに大きな価値を感じています。
自分のゲーム開発を始める方も出ています
教材はゴールではありません。
ゲーム開発を始めるためのスタート地点です。
実際に教材をきっかけに、自分のゲーム開発へ進む方も出てきました。
あんださんもそのお一人で、教材の学びを活かして、β版のゲームを公開されました。
イケハヤさんも新作ゲームを公開され、未経験からの作品とは思えないほど作り込まれています。
教材の内容を学んで終わりではなく、それぞれが自分のアイデアを形にし始めている。
これは教材を作る前から見たかった景色のひとつです。
受講者の声や体験記事も増えてきました
ありがたいことに完走された方を中心に、教材へのレビューも続々といただいています。
なんと、イケハヤさんからも…!
実は今回、レビュー特典はあえて用意しませんでした。
その理由については、以前こちらの記事にも書いています。
それでもレビューを寄せてくださる方がいて、本当にありがたく思っています。
また、制作ログやまとめ記事も寄せていただいています。
その中から、今回は完走されたお三方の記事をご紹介します。
実際に取り組んだからこその気づきや学びが詰まっているので、ぜひ読んでみてください。
・あんださん
・ぺんぎんさん
・ゆーき丸さん
教材について感じたことや学びを書いていただけてとっても嬉しいです。
それぞれの挑戦の背景や気づきが見えるのも、大変興味深く読ませてもらっています。
みなさんの言葉から、わたし自身もたくさん学ばせてもらっています。
ゲーム開発部も活発になっています
ゲーム開発部「開発室」では日々進捗報告や情報共有が行われています。
他にも、イケハヤさんが用意してくださった、
・上級者向けエリア(完走された後の方向けの部屋)
・情報共有(ゲーム開発系のニュースをシェアする部屋)
・Meshy紹介用(お得になる招待リンクを共有する部屋)
なども活用されていて、学習環境がどんどん充実しています。
毎日のように進捗報告が共有され、みなさんの挑戦が着実に積み上がっています。
また、公開されたゲームの共有をきっかけに、参加者同士の交流が生まれることも多いです。
ゲーム開発を始める仲間が増えていることを、コミュニティでも日々実感しています。
大事なのはスピードではなく完走です
それと、これは大切なことなので繰り返しお伝えしています。
ゲーム開発は競争ではありません。
大事なのは、自分のペースで最後までやり切ることです。
この考え方については、以前の記事でも書いています。
焦りを感じてしまう方の参考になれば嬉しいです。
まずは目の前の1本を完成させる。
その経験が、今後につながっていきます。
最後に
この1週間で見えたのは、挑戦してくださっているみなさんの変化でした。
たくさんの方がゲーム開発の一歩を踏み出してくれました。
その姿を見ることができて、本当に嬉しいです。
教材を作ってよかった。そう思える1週間でした。
もしあなたもゲーム開発に興味があるなら、ぜひ仲間になってほしいです。
次に一歩を踏み出すのは、あなたかもしれません。








