Brain500部突破までに実際にやったこと
初めてのBrain教材が、販売開始2日目で500部を突破しました。
Brain総合ランキングでも1位をいただいています。
本当にありがとうございます。
そんな中、今朝イケハヤさんが今回の取り組みをマーケティング事例として記事にまとめてくださいました。
結果だけ見ると華々しく見えるかもしれません。
でも実際は、地道で泥臭い積み重ねの連続でした。
初Brainで2日で500部突破するまでに、実際にやってきたことをイケハヤさんの記事に沿って、振り返ってみます。
① AIをひたすら使い倒す
今回の教材の土台になっている部分です。
ゲーム開発やクリエイティブ系のAIはかなり早い段階から触ってきました。
その背景には、メタバースやNFTの盛り上がりが落ち着く中で、「クリエイターとして活動を続けるにはどうすればいいのか」という模索がありました。
もともとノーコードでゲーム制作をしていました。
ただ、続けるうちに表現の限界も感じるようになっていました。
もっと自由にゲームを作りたい。
そんな思いから、AIでコードを書いてゲームが作れないかを色々試していました。
イケハヤさんの発信をきっかけにバイブコーディングを知ります。
その後、3Dモデル生成AI「Meshy」にも出会いました。
プログラミングも3Dモデル制作も未経験だったわたしにとって、AIは「できないことをできるようにしてくれる道具」でした。
AIそのものも面白かったです。
でも、一番やりたかったのはゲーム制作でした。
もっと自由にゲームを作りたい。
その思いがあったからこそ、結果的にAIを深く使うことになったのだと思います。
② 無料コンテンツで信頼を蓄積する
今回の教材につながる大きなきっかけになったのは、ゲーム完成後の発信でした。
AIを活用してRobloxゲームを制作し、その制作費用や期間を公開したところ、予想以上の反応をいただいたんです。
正直、その反応の大きさには驚きました。 ゲームそのものだけでなく、
「どうやって作ったのか」
「どれくらいお金がかかったのか」
「未経験でもできるのか」
そういった部分に興味を持ってくださる方が想像以上に多かったんです。
その時に、「このテーマをもっと深く知りたい人がいる」と感じました。
だから教材化を決意できました。
今振り返ると、無料発信は信頼構築だけではありません。
何に興味を持ってもらえるのか。
どこに需要があるのか。
それを教えてもらう機会でもありました。
無料で発信した内容に反応がなければ、教材化するのも、リストを集めるのも厳しかったと思います。
逆に、反応があったからこそ、「もっと深くまとめれば価値になるかもしれない」という確信につながりました。
③ 商品企画と事前登録の獲得
教材のテーマは、未経験者がAIを使って14日間でRobloxゲームを作る方向性に決まりました。
これは前述した通り、発信で反響をいただいたことがきっかけになっています。
そして今回、初めての挑戦であり、一番学びが大きかったのはリストマーケティングです。
販売前は誰でも不安になると思います。
もちろん、わたしも緊張はしていました。
でも、「1部も売れなかったらどうしよう」という不安はありませんでした。
事前登録してくださった1360名の方に、ミスなくコンテンツを届ける。
それしか頭にありませんでした。
当日も焦ることなく、目の前の準備に集中できました。
今回初めて、「リストが命」という言葉の重みを実感した気がします。
これまでは、SNSだけでひたすら「見てください」を繰り返してきました。
でも、それは常にアルゴリズム次第です。
届く日もあれば、届かない日もある。
一か八かで、毎回ゼロから虚空に向かってお知らせを打ち続ける感覚でした。
一方で今回は違いました。
事前登録という形で少しずつ信頼を積み上げる。
販売前から届ける相手が見えている。
アルゴリズムに左右されず、確実にメールが届く。
だから販売当日は、売れるかどうかを祈る日ではなかったです。
待ってくださっている方に届ける日でした。
④ ローンチをお祭りにする
記事では100点満点のローンチと書いていただいていますが、当の本人たちは正直かなりギリギリでした…!w
夫婦ともに教材制作と準備に追われ、発信が思うようにできなかった日もありました。
準備期間は、とにかくリソースと時間と気力との戦い。
やりたいことは山ほどありました。でも全部はできません。
だからその都度、「いま、優先してやるべきことは何か」を考えながら進めていました。
だからこそ、今回のローンチ期間にいただいた仲間の応援には本当に助けられました。
応援投稿をしてくださった方。
コミュニティニュースで紹介してくださった方。
AIアニメを作ってくださった方。
音声配信で伝えてくださった方。
ご自身のメルマガでお知らせしてくださった方。
ここには書ききれないほど、たくさんの方に支えていただきました。
そして、なんといってもイケハヤさんの的確なご助言やご紹介にも何度も救われました。
さらには、わたしたちの教材購入者向けに特典までご提供いただきました。
こうした応援や後押しもあり、ローンチは少しずつお祭りのような雰囲気になっていきました。
ただ、今回強く感じたのは、お祭りは販売日に突然生まれるものではないということです。
イケハヤさんをはじめ、多くの方に応援していただきました。
でも、それは「今」だけを見ていただいたからではありません。
販売前の1か月半。 そして、それより前の4年半。
わたしたちが積み上げてきた活動も含めて見ていただいていたのだと思います。
今回の教材のテーマ。
事前登録の集まり方。
制作過程の発信。
そして、これまでのコミュニティでの活動。
そうした積み重ねを見て「応援したい」と思っていただけたのだと思っています。
販売前に積み上げた信頼や期待が、販売日に一気に可視化される。
それがお祭りにつながるのだと感じました。
⑤ ローンチ後もアップデートして長く売り続ける
そして今、まさに取り組んでいるのがここです。
販売翌日の今日、さっそく教材をアップデートしました。
購入者さんのお声や、実際に行き詰まったポイントをもとに、
「ここは補足した方がいい」
「ここはもっと詳しく説明した方がいい」
という内容を追加しています。
更新内容は教材の冒頭に記載していますので、ぜひご覧ください。
ローンチは終わりましたが、教材づくりはまだ続きます。
購入者さんの声を聞きながら、なるべく迷わず進められるように。
なるべくつまずく方が少なくなるように。
気づいたところから少しずつ改善していこうと思っています。
また、今後は動画コンテンツの追加も予定しており、それに伴う値上げも考えています。
なお、すでにご購入いただいている方は、追加コンテンツもそのままご利用いただけます。
さいごに
今回、結果以上に価値があったのは 「売れる仕組みを学べたこと」 だと感じています。
AIを使う。無料で発信する。事前登録を集める。お祭りを作る。
そして販売後も改善を続ける。
イケハヤさんの記事で整理していただいた流れを、わたしたちなりに実践できたことが一番の財産です。
改めて、応援してくださった皆さま。
購入してくださった皆さま。
そして、ずっと伴走してくださっているイケハヤさん。
本当にありがとうございます。
まだまだ改善とアップデートを続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。
未経験OK。AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間
なお、事前登録者向けの10%オフリンクは本日21時で終了となります。
メールを見逃していた方や、後で確認しようと思っていた方は忘れずにご確認ください。



