Xを0→1.4万まで伸ばしてわかった、影響力が一段上がるタイミング3つ
昨日、Xのフォロワーが14,000名を突破しました。
13,000名を超えたのが昨年10月なので、 ここまで約半年かかっています。
正直言うと、今のXはフォロワー数だけで大きく影響力が決まる時代ではありません。
でも、ひとつの指標にはなります。
なので今回は、約4年半アカウントを0から運用してきた中で、実際に感じた「影響力が上がったタイミング」をまとめます。
大きく分けると、この3つです。
独自性があったとき
新しいことに挑戦したとき
教える側に回ったとき
順番に話します。
①独自性があったとき
自分にしかできないことを見つけ、それを周囲が楽しんでくれる状態。
いわゆる「代わりのいない存在」になることが、影響力につながります。
わたしは2021年秋〜2022年にかけて、クリプトニンジャ二次創作×The Sandbox(メタバース)に特化しました。
ボクセルアートやアニメーションPVを継続的に投稿していた時期です。
主にキャラクターの誕生日ごとに新作アニメを公開し、多い月は1か月で5本ほど制作。
30秒〜1分未満のストーリーアニメが中心でした。
当時はアルゴリズムも今ほど厳しくなく、投稿のたびに多くの人に届いていました。
コミュニティ内外から幅広い層に見てもらえたのも大きかったです。
その結果、
「Ninja DAOのボクセルといえばお寿司職人さん」
と言ってもらえるようになりました。
フォロワーが特に大きく伸びていたのもこの時期でした。
また、この積み重ねが評価され、CNP公式メタバース(CNP Land)の開発を任せてもらえることになります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000012092.html
② 新しいことに挑戦した時
「やってみたい」と思ったことに、早く取り組むこと。
そして、結果を出すこと。
この2つが影響力を押し上げます。
周囲が迷っている段階で、本気で取り組む。
時間を使える環境だった自分の強みでもありました。
例えば、
・NFTに触れる人が少ない時期に始める
・AI動画の事例が少ない時に制作する
こうした積み重ねによって、
「この人は常に新しいことをやっている」
という認識を持ってもらえます。
ただし、方向性がブレると逆効果です。
私の場合は一貫して「クリプトニンジャを広めること」を軸にしています。
手段は変わっても、テーマは同じ。
ボクセルでもAIでも、制作対象は常にクリプトニンジャです。
この軸があるからこそ、新しい挑戦が積み上がっていきます。
③ 教える側に回った時
これは①と②の積み重ねの先にある段階です。
自分の経験から得たノウハウを、分かりやすく伝える。
これが影響力をシンプルに高めます。
有益な情報を発信する人を、自然とフォローしてしまう。
誰もが持っている行動ですよね。
「自分には教えられない」と感じる人は多いです。
責任やハードルを考えると、ためらうのも自然です。
ただ、実際には
「やった人が専門家になる」
という側面もあります。
わたし自身、有料noteを出したときにそれを実感しました。
未経験からバイブコーディングでハイクオリティなサイトを作って公開したところ、「作り方を知りたい」という声が多く集まったのです。
それをきっかけにノウハウを整理し、有料コンテンツの販売に踏み出しました。
現在制作しているRobloxゲーム教材も同じ流れです。
実体験をもとに価値を感じてもらえたことが、形にする後押しになりました。
人に教えることで、より深いつながりも生まれます。
まとめ
影響力は、運ではありません。
積み上げで作れます。
・独自性を作る
・新しいことに挑戦する
・教える側に回る
この流れです。
そしてもうひとつ。
全部に共通しているのは「継続」です。
ここが一番シンプルで、一番難しいところですね。
わたし自身、いまは「教える側」に少しずつ回っているところです。
現在、未経験からAIを使ってRobloxゲームを制作・公開する教材を作っています。
事前登録は350名を突破しました。
リリースは6月初旬を予定しています。
事前登録していただいた方には、10%オフでご案内します。
また、AIでゲーム制作を始めた経緯もストーリー形式で配信しています。
興味があれば、ぜひ登録してみてください。
同じように挑戦する方の参考になればうれしいです。








